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飛松五男のコラム

2012.5.4 正論を語る勇気

阪神支局襲撃事件から25年、事件はすでに時効
未解決である。特別捜査本部の捜査中
 犯人らしき姿さえ解明しない、させない
最低の捜査本部の捜査であった

事件捜査は犯人逮捕解決して100点、未解決なら
0点である。学校の勉強、学習で0点の者は
クラスで蔑まれ進級も出来ない


兵庫県警は
「指定114号1984.4.12グリコ森永事件」
「本件指定116号事件1987.9.27赤報隊事件」

2件とも未解決で0点どころか底知れぬマイナス点である

捜査本部員は捜査実務能力ゼロに近い者ばかりで
参集された特捜員は組織の鼻摘みの半端者のみで
裏取り捜査の大部分は交番からの電話捜査に終始
していた。当時の神戸市内、阪神地区の交番は特捜員
のたまり場であった。もう1ヶ所どこのパチンコ店にも
特捜員の姿が必ずあり第2のたまり場であった
捜査本部員は全て昇任、栄転、兵庫県警の中核にいる

未解決事件の真相を語ることが正論と言える

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プロフィール

飛松 五男

Author:飛松 五男
在職時は殆どの期間で刑事警察に所属し、多種多様な事件を扱った。退職後に被害者相談に乗り、犯人を割り出したため、テレビや出版社の目に止まり、現在は元刑事の経歴を生かしたコメンテーターとして活躍している
飛松行政書士事務所 
 兵庫県行政書士会員
 登録番号05301341号
飛松探偵事務所
 兵庫県公安委員会
 第63090001号

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