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警察官殺害容疑事件 №3

2012.1.6 田中勇朋巡査部長は強要され殺された

2006年1月27日午後1時30分、芦屋市内JR三条南踏切において
兵庫県生田警察署勤務、田中勇朋巡査部長(当時巡査長)が
新快速電車に大の字の仁王立ちの格好で撥ね飛ばされ轢過され
死亡した

田中巡査部長は直前まで兵庫県警察本部10階取調べ室において
捜査一課西警部補・本田巡査部長に「留置人の覚せい剤拘留者
に暴行した」として3回目の事情聴取を受けていた

田中巡査部長は"暴行した事実はない"と訴え逆に
"暴行されたとし被害申告していた"前2回の取り調べ状況を
録音したテープを残していた。上司の寺坂部長、森警部補とも
"田中巡査長はやっていない"と遺族に当初説明していた

両親は弁護人、探偵、警察OBなど各方面に調査依頼したが
警察の隠蔽体質等権力の壁、警察の闇に阻止され真実の
調査が出来ず、知人を通し私に調査依頼した

私はまず現場に赴き、関係者に対し強力かつ執拗な調査を
実施したところ、警察は本件で想像を絶する関係警察官の
口封じ事件関係者への圧力などの証拠隠蔽工作、偽造捜査書類
の作成など事実を歪曲していた


遺族の手で発見された録音テープには2回の事実上取調べの
状況は西警部補、本田巡査部長の田中巡査部長に対する
一方的な暴行、脅迫をともなう強引な取調べ状況が
生々しく録音されており
、3回目の録音テープは
田中巡査部長の携帯カバンを警察がカッターで切り裂き
不当に押収し証拠隠蔽している
マンションにも4,5人の捜査員が不法侵入、パソコン、CDを
遺族に無断で押収している


西警部補の行動は不審極りなく、稲美町危機管理者
として天下りするも管内での相続く殺人事件に全然
対応できず関連するスポーツ団体の責任者に暴力団員が
就任しているなど不祥事、犯罪を惹起している。
遺族に対しても稲美町役場から加古川警察署に逃げ込み
加古川警察からも押し返され"説明する"の何回もの
約束も、その都度ドタキャンして逃げ廻っている

テープ内容、西警部補、本田巡査部長の言動から
田中巡査長は強要されJR新快速に飛び込んだものと判明


関係警察官は大部分が退職しているも昇任した三隅西脇警察
署長、磯本警視、寺坂、本田巡査部長は真実を語る勇気を出せ
真実が判明するまで遺族、弁護人とともに追求する
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プロフィール

飛松 五男

Author:飛松 五男
在職時は殆どの期間で刑事警察に所属し、多種多様な事件を扱った。退職後に被害者相談に乗り、犯人を割り出したため、テレビや出版社の目に止まり、現在は元刑事の経歴を生かしたコメンテーターとして活躍している
飛松行政書士事務所 
 兵庫県行政書士会員
 登録番号05301341号
飛松探偵事務所
 兵庫県公安委員会
 第63090001号

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