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飛松五男のコラム

2011.12.16 連続事件は警察の捜査ミス・怠慢

大阪堺市連続強盗殺人事件
歯科医師夫人失踪事件を基本通り捜査していれば
元象印副社長強盗殺人事件は起っていない

警察は今までの教訓を厳守せよ
①昭和43年10月11日
 東京港区東京プリンスホテル警備員射殺
②昭和43年10月14日
 京都八坂神社内警備員射殺
③昭和43年10月26日
 北海道函館タクシー運転手射殺
④昭和43年11月5日
 名古屋市港区タクシー運転手射殺
⑤昭和44年4月7日
 東京渋谷区専門学校侵入、逃走中逮捕
の連続射殺の永山則夫連続射殺事件は
第③事件の際、検死時射殺を「鈍器で殴打」と
判断ミス、第④事件が発生した

警察、検察、裁判所、弁護士とも死刑の判断を永山基準
としているのは何なのか、捜査ミスによるものを基準とするのは
ナンセンス、いかがなものか・・・・誰も異を唱えていない


警察は捜査のプロである
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テーマ : 日記
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プロフィール

飛松 五男

Author:飛松 五男
在職時は殆どの期間で刑事警察に所属し、多種多様な事件を扱った。退職後に被害者相談に乗り、犯人を割り出したため、テレビや出版社の目に止まり、現在は元刑事の経歴を生かしたコメンテーターとして活躍している
飛松行政書士事務所 
 兵庫県行政書士会員
 登録番号05301341号
飛松探偵事務所
 兵庫県公安委員会
 第63090001号

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