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飛松五男のコラム №183

2011.7.7 市橋被告の土下座、何故問題視しない!!

リンゼンさん殺害事件の裁判員裁判の初公判において
裁判長の指示後、突然遺族に対して土下座した
市橋被告の行動

・裁判長の指示後の行動であり裁判長は何故制止しなかったのか
 公判中、検察、弁護人、被告人、証人そして傍聴人の言動
 全て裁判長が指揮指示している
 証言の中止、傍聴人の退廷も常時命じている
・刑務官の服務規定はどうなのか
・検察官、弁護人はどうしていたのか
・裁判員は何をしていたのか。何も出来ないのか

土下座をされた遺族は何も出来ないのが現実

今後公判での土下座が増加する可能性あり
法曹界、マスコミ、解説者、土下座事件を
何故問題視しないのか。タブーなのか


自ら傍聴券の抽選に並び傍聴すれば現実が判明する
それ以前に事件現場の実際の取材も必要
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プロフィール

飛松 五男

Author:飛松 五男
在職時は殆どの期間で刑事警察に所属し、多種多様な事件を扱った。退職後に被害者相談に乗り、犯人を割り出したため、テレビや出版社の目に止まり、現在は元刑事の経歴を生かしたコメンテーターとして活躍している
飛松行政書士事務所 
 兵庫県行政書士会員
 登録番号05301341号
飛松探偵事務所
 兵庫県公安委員会
 第63090001号

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