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取調べの可視化 №4

2011.1.25 警察自白調書を公判へ

殺人、放火の凶悪・汚職、選挙違反等の重要、重大事件から
窃盗、痴漢等の一般事件までの大部分の事件、事故
警察捜査により犯人から自供を得、裏付捜査のうえ
検察庁へ送致。検察官が警察捜査を精査し
警察自白調書の上塗り検事調書を作成、起訴
検事調書のみが証拠採用され公判に用いられる

何故犯人が最初に自供した警察自白調書を裁判
で証拠採用しないのか

検察官は証拠申請せず、弁護人は証拠申請に同意せず
裁判所は最終的に証拠採用せず
裁判員裁判の裁判員は警察自白調書を目にすることなく判断

大阪地検の起訴取消し放火事件は検察官の最後の上塗り
調書作成の取調べ状況を録画したものが検事の誘導
取調べが明白に証明されていたもの

取調べ全面可視化は当然
警察、検察とも取調べ技能の熟練をはじめ捜査実務能力
の向上が急務である

警察自白調書を証拠採用し公判へ!!
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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プロフィール

飛松 五男

Author:飛松 五男
在職時は殆どの期間で刑事警察に所属し、多種多様な事件を扱った。退職後に被害者相談に乗り、犯人を割り出したため、テレビや出版社の目に止まり、現在は元刑事の経歴を生かしたコメンテーターとして活躍している
飛松行政書士事務所 
 兵庫県行政書士会員
 登録番号05301341号
飛松探偵事務所
 兵庫県公安委員会
 第63090001号

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