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阪神・淡路大震災から20年 №3

2015.1.8 大震災警備・警戒の真実 -C

大震災の警備・警戒は兵庫県警の真に実務能力のある
住民に対し愚直・誠実に活動している警察官が粛々と一所懸命
人命救助を最重点に災害警備・警戒活動を強行する。
私の同僚・上司・先輩・後輩は己からの身命をも省ることなく
自宅にも帰らず道場で寝泊りして人命救助活動を見た


未曾有の大災害を眼下にして、現実の警備・警戒を実践して
人命救助・生活の補助・生活圏確保・交通網の確保説明・指示
等々遂一実行した。

大震災後の3ヶ月、40年間の警察活動で本当に働いた。
働きに働いた結果、神戸・淡路は復活した。

しかし警察官全てが一所懸命の活動したわけでない。
語れない阿呆警察も多かった。

大震災の真実は警察の警備・警戒のみでなく
命・火災・絆・食べることの真の姿があった。
№4から飛松五男の見聞した現実を報告したい。
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プロフィール

飛松 五男

Author:飛松 五男
在職時は殆どの期間で刑事警察に所属し、多種多様な事件を扱った。退職後に被害者相談に乗り、犯人を割り出したため、テレビや出版社の目に止まり、現在は元刑事の経歴を生かしたコメンテーターとして活躍している
飛松行政書士事務所 
 兵庫県行政書士会員
 登録番号05301341号
飛松探偵事務所
 兵庫県公安委員会
 第63090001号

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