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飛松五男のコラム

2014.11.29 警察官は社会正義の実現に徹せ

本日大阪府警・高槻署警察官2人が通行人の男性57歳に
暴行したとして大阪府に136万円の賠償命令の大阪地裁の
判決があったと朝日新聞が報じている。

更に2警察官は、当時の現行犯逮捕手続書、供述調書等
捜査資料も虚疑作成の偽造であると断罪した。


この種の警察の犯罪は日本全国の警察で日常茶飯事であり
何故犯罪警察官を逮捕して、事件化しないのか不思議である。

本件の2警察官の行為は特別公務員暴行陵虐罪(刑法195条)
7年以下の懲役又は禁錮刑・偽造公文書作成、同行使罪
(刑法155条、刑法156条、刑法159条)
1年以上10年以下の懲役の重大犯罪である。
更には偽証・証拠隠蔽もあり、逮捕勾留の強制捜査し
警察署・自宅の捜索は基本、氏名公表は当然。
指揮命令体制の警察組織では警察署長・本部長
警察長官・公安委員長の責任は当然である。

忘れてならないのは賠償金、136万円は我々の税金です。

警察は社会正義の実現と全体の奉仕者たれ!!



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プロフィール

飛松 五男

Author:飛松 五男
在職時は殆どの期間で刑事警察に所属し、多種多様な事件を扱った。退職後に被害者相談に乗り、犯人を割り出したため、テレビや出版社の目に止まり、現在は元刑事の経歴を生かしたコメンテーターとして活躍している
飛松行政書士事務所 
 兵庫県行政書士会員
 登録番号05301341号
飛松探偵事務所
 兵庫県公安委員会
 第63090001号

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