スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飛松五男のコラム

2013.11.27 特定秘密保護法案成立の恐怖 №2

11.26夜、特定秘密保護法案が衆院本会議で自民党・公明党・みんなの党
などの賛成多数で可決、参院に送られ実質成立

この法案は「国家機密を漏らした公務員らに厳罰を科す」
・恣意的で多大な秘密事項の指定
・誰が、どうして、どの様にチェックするのか
・情報公開は政府の思いのまま(権力者の権限)
・国会の権利を行政が取り上げる
・国民の「知る権利」を阻害 等々
の問題点を未解決のまま、強行採決

1日前の福島での地方公聴会では空席多数でも入場を拒否
意見陳述した7人全員が反対していた。何故反対なのか
戦前の治安維持法特高警察の再来は明白である
秘密保護法成立まで通信傍受法など警察は全ての権力を
独占
、国民の自由を完全に束縛する

現実には警察改革の目玉「苦情申立て」にしても警察の回答
情報公開は皆無である。他の情報公開も黒ぬりが大部分である

安部総理は何の為・誰の為・何故悪法制定を急ぐのか
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメント

非公開コメント

プロフィール

飛松 五男

Author:飛松 五男
在職時は殆どの期間で刑事警察に所属し、多種多様な事件を扱った。退職後に被害者相談に乗り、犯人を割り出したため、テレビや出版社の目に止まり、現在は元刑事の経歴を生かしたコメンテーターとして活躍している
飛松行政書士事務所 
 兵庫県行政書士会員
 登録番号05301341号
飛松探偵事務所
 兵庫県公安委員会
 第63090001号

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。