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飛松五男の「なぜ警察官の犯罪はなくならないのか」№16

2013.3.16 全国警察に波及する証拠品隠し

大阪府警に続き
 愛媛県警察、警部補が
 24事件約200点の証拠品・捜査書類を
 遺棄・紛失・捏造した

として公文書毀棄・証拠隠蔽の疑いで書類送致するとともに
停職3ヶ月の懲戒処分としたと発表、警部補は同日付で
依頼退職

警部補は段ボールに入れ自宅に持ち帰ったとのこと
事件は時効前後のものであった

証拠品・捜査書類の保管は事件担当者より
管理部門の責任である
処分は全て尻尾切り、組織的・構造的犯罪である


全国警察の時効前後の検察庁送致する
捜査書類・証拠品の点検をすれば
膨大な証拠品隠しの犯罪が発覚する


犯罪の被害者・遺族・関係者は警察に事件の
捜査状況、証拠品も確認を実施すべきである
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プロフィール

飛松 五男

Author:飛松 五男
在職時は殆どの期間で刑事警察に所属し、多種多様な事件を扱った。退職後に被害者相談に乗り、犯人を割り出したため、テレビや出版社の目に止まり、現在は元刑事の経歴を生かしたコメンテーターとして活躍している
飛松行政書士事務所 
 兵庫県行政書士会員
 登録番号05301341号
飛松探偵事務所
 兵庫県公安委員会
 第63090001号

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