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飛松五男の「なぜ警察官の犯罪はなくならないのか」№15

2013.3.16 証拠品の遺棄・偽装処理は構造的犯罪

大阪府警内において
時効前後の事件の証拠品が警察官による遺棄・紛失事案が
 南堺署 警部補(57) 9事件 21点
 吹北署 警部補(60) 27事件 77点
 淀川署 警部補(48) 10事件 71点

で発覚、警察官6名を虚疑無印公文書作成・同行使の
疑いて検察庁に書類送検したと発表


この種の事件は全国警察・検察で毎日のごとく発生している
もので氷山の一角である


凶悪事件、一般事件とも時効時に
警察から検察庁へ
 関係書類・関係証拠品を送致するが
 正確、適正なものは 1件もないのが現実
である


私の本
「なぜ警察官の犯罪はなくならないのか」
に書いている
警察の犯罪は構造的なもので第3者委員会による
改正が必要
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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プロフィール

飛松 五男

Author:飛松 五男
在職時は殆どの期間で刑事警察に所属し、多種多様な事件を扱った。退職後に被害者相談に乗り、犯人を割り出したため、テレビや出版社の目に止まり、現在は元刑事の経歴を生かしたコメンテーターとして活躍している
飛松行政書士事務所 
 兵庫県行政書士会員
 登録番号05301341号
飛松探偵事務所
 兵庫県公安委員会
 第63090001号

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